亀頭増大をしたら痛い!当日のお風呂や過ごし方の注意点

風呂は3日間入れない

ペニスが小さいことで悩んでいる男性は少なくありません。ペニスがあまりに小さすぎると温泉やプールに行った際に楽しめなくなることもあります。このような悩みを抱えている人に人気なのが、亀頭増大と呼ばれる施術です。

この亀頭増大とは、亀頭に薬剤を注射で注入することでボリュームをもたせる治療のことです。ペニスを大きくすることができるので、施術後は自信が持てるようになります。また、硬い亀頭は感覚も抑えやすいので、早漏防止にもつながります。

メリットが多い施術ですが、亀頭増大施術を受けた後は痛い思いをしないように気を付ける点があります。それは、クリニックで亀頭増大手術を受けた後はシャワーや風呂は少なくとも3日間控えることです。患部が水でぬれてしまうと、細菌が繁殖して化膿する恐れがあるからです。痛い思いをすることになるので、体を清潔にしたい場合はぬれタオルで拭くなど工夫すると良いでしょう。

安静にして過ごしましょう

クリニックで亀頭増大施術を受けた後は、ビールや日本酒などのアルコール類は治療を受けてから5日間は控えることも大事です。そもそもアルコールを摂取すると、体内の血液の循環が促進されます。その結果、患部の傷口の治りが遅くなってしまうというわけです。よって、飲み会などの誘いを断るように努力しましょう。

その他にも、亀頭増大施術後は自転車やオートバイの運転を数日間控える必要もあります。自転車やオートバイは患部を圧迫するので、痛い思いをする恐れがあるからです。また、出血するリスクもあって治りが遅くなるので、控えましょう。

最後に、性行為やマスターベーションなども術後1週間は禁止です。術後は亀頭増大術による傷口が完全に回復していないので、マスターベーションや性行為をすると痛い思いをすることになるからです。手術から3週間が経過して傷口が完全に塞がった時に異性との性行為が出来るようになります。

まとめ

亀頭増大施術は、ペニスを大きくするのにうってつけの治療方法です。ただ注射を打つだけの短時間の治療なので、自信がない方が気軽に治療を受けられるのが魅力です。しかし、施術後の過ごし方に気をつけないと痛い思いをすることになります。

たとえば、入浴や性行為、アルコール類の摂取などは施術直後は控える必要があります。上記では細かく施術後の過ごし方について紹介したので、これから亀頭増大を受ける方は参考にすると良いです。