亀頭増大術は痛い?使える麻酔の種類

亀頭増大術とは何か?

亀頭増大術は、薬剤を亀頭辺縁部に注入することで亀頭外周を15~25%サイズアップすることが可能な方法です。亀頭増大術は亀頭のサイズアップだけではなく、ハリや硬さが増したり、包茎や早漏改善効果が期待できます。

亀頭増大の治療は、薬剤を注入することでサイズアップ効果が得られます。注射1本の治療や施術時間は約20分程度なので手軽に亀頭増大を得られます。

注入する薬剤はコラーゲンやヒアルロン酸など種類があり、クリニックによって使用する薬剤は異なります。コラーゲンは元々体内に多く含まれるたんぱく質のひとつで、安全性は保証されており、美容整形などで行われているしわ取りなどの治療にも使用されています。安全な注入剤で同化吸収はあるものの濃度や注入部位などを微細に調整することで高い効果が得られます。

ヒアルロン酸はコラーゲン同様に人体に含まれている成分で、水分を集めて大きくする特徴があり吸収されやすいという特徴もあります。高分子ヒアルロン酸であれば持続期間も従来のヒアルロン酸よりも1~2年程度は長くなります。

亀頭増大術で使用される麻酔の種類

亀頭増大術を行う場合、痛い思いをする可能性があるので治療を躊躇してしまう場合も考えられますが、麻酔をするため痛いと思うことはありません。

クリニックによって使用する麻酔は異なり、いくつか種類があります。麻酔の種類のひとつはマスク麻酔です。マスクから麻酔ガスを吸って眠ります。静脈麻酔は点滴からの薬剤を使用します。

痛い思いをしない無痛治療をしているクリニックもあり、ペニスに麻酔をする際に痛いと思わないように、薬剤を注入前にテープ状の麻酔をして、さらに極細の針を使って麻酔をすることで痛い思いをしないようにコントロールしています。

5段階の麻酔で痛い思いをしない治療を行うクリニックは、オリジナルの無痛麻酔を使用しています。
亀頭増大術は亀頭のカリ首を中心に薬剤を注入しますが、治療は痛い印象があります。クリニックではそれぞれに麻酔を用意しているため注入中に痛いと感じることはありません。麻酔の種類もいくつかあり、クリニックによって採用している麻酔の方法は異なるため、自分に合ったクリニックで治療をすると良いです。

まとめ

亀頭増大術は、ペニスの亀頭のカリ増大を目的とした治療方法です。薬剤をカリの亀頭辺縁部に注入して、外周のサイズアップを可能にします。

薬剤を注入するのはとてもデリケートな部位なので痛みが気になりますが、各クリニックでは麻酔の種類もいくつか用意しており、痛いと思わない治療を心掛けているので安心して治療をすることが可能です。

ペニスのサイズがコンプレックスになっている場合、それによって男性としての自信がなくなってしまう可能性もあります。亀頭増大によって自信を取り戻すことも期待できます。